FXのストップ狩り

FXのブログや一部の雑誌などでささやかれる「ストップ狩り」 おやじ狩りのようにトレーダーの金銭をうばっているその「ストップ狩り」の正体とは? ヘッジファンドなどの大手がストップ注文の多そうな価格を狙って急に上げたり、下げたりすることを言います。 為替相場がストップ価格になると一斉に反対売買がおきますので価格の変動が激しくなるのです。 実際、東京時間に値があんまり動かなかったのに、ニューヨーク勢が高い値段でストップオーダーをかけ 値が窓を開けてつり上がったこともあります。 私はそれで儲かったのですが、ショートポジFX 為替の人はそれで狩られてしまったかたちになります。 ジョージ・ソロスなんかがそれを頻繁にやって「鬼」とか「悪魔」とか言われてした。 また、ストップ狩りにはFX業者も絡んでいるという噂もあります。 FX取引業者には顧客のストップ値がわかるので、 ストップロスが集中している価格帯で、突然スプレッドを広げたり、 突然ヒゲが伸びたりして顧客のストップを狩ってしまうのだとか。 相対取引ではFX業者のレートが絶対なのでそういうことも起こるらしい。 FX業者はインターバンクの価格も、顧客のストップ価格もわかるのでそういうことをするんだとか。 なので、大量にトレードする人はストップをおかないんですって、 少額なら目立たないけど、大きな金額だとめだちますもんね。